共働きでも家事は女性が行う

昔は女性は家事をして、男性が働いて、という図式が一般的でしたが、近年では女性の社会進出が進み、また社会的な地位も認められるようになってきました。
女性も男性と変わらないような勤務状態であるにも関わらず、家事における女性の負担はなかなか軽くならないのが現状です。
もちろん働く女性が増えたことで、スーパーなども簡単に調理が出来るような食材を販売していたり、ちょっと手を加えるだけで調理が出来るようなものやチルドの食品などが置かれていて、いくぶん家事の負担が軽くなっているように思えます。
それでも、家事における女性の役割は多く、ストレスは大きいようです。
最近では家事に協力的な男性も増えてはきましたが、それでも全体からみるとまだまだ少ないように思います。
家事をしなくて済むのなら良いのですが、毎日の食事は外すことが出来ませんよね。
働いている女性の場合、毎日掃除はしても、細かなところまでは難しいでしょう。
働く女性が増え、その勤務時間が男性と変わらない現代では、家事の負担はかなり大きなものであると考えなくてはいけません。
このような状況から、今は家事代行のサービスを受ける人も増えてきました。
休みの日を家事に費やすのではなく、買い物や遊びに出かけ、その時間の間に家事を済ませてもらう、というものです。
家事代行のサービスをするのは多くがバイトですが、主婦など家事の経験者が作業をしてくれますので、安心して任せることが出来るようです。
スーパーなどでも家事代行サービスが販売されているのを見ると、今の時代に必要とされている仕事なのではないか、と思えます。
また若い人がバイトで家事代行を経験するのも、将来私生活で必ず役に立つ事なのでとても良いお仕事だと思います。